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窓ガラスからはじまる 人と地球にやさしい暮らし
エコガラスとは?
   
エコガラスは国内の建築用板ガラス製造メーカー全社にて構成される板硝子協会が推奨するガラスです。
その断熱性能は省エネ建材等級表示で等級4(最高位)または等級3に該当。
一般複層ガラス(等級2)よりも優れており、また夏場の日差しを遮る性能においても
レースのカーテンだけで平成11年基準を満たすことができるガラスのことです。
エコガラスをお使いいただくだけで、一戸あたり25本のぶなの木を植樹したのに
相当するCO2削減効果が期待できます。日本の住宅の窓ガラスすべてにエコガラスを使用したとすると、
地球温暖化に影響するCO2排出量を1年間で約1,700万トン*も削減できる計算になります。
これは、2003年に日本の家庭から排出されたCO2の約10%、京都議定書で削減が義務づけられた温室効果
ガス全体量の約23%に相当します。
あなたの家の窓ガラスが、ぶなの木のかわりに人と地球にやさしい暮らしに貢献してくれるのです。
エコガラス

日本板硝子のエコガラス
・ ペアマルチレイボーグ (遮熱低放射複層ガラス)
・レイボーグ光( 遮熱低放射・光触媒クリーニング複層ガラス)
・ペアマルチスーパー( 低放射複層ガラス)
・セキュオペア( 遮熱高断熱タイプ・高断熱タイプ)
・パイロペア( 遮熱高断熱タイプ・高断熱タイプ)
・ペアマルチLow-E (ビル用遮熱低放射複層ガラス)
・ペアマルチLow-E 寒冷地タイプ※1( ビル用低放射複層ガラス)
※1 クリアK73を除く
・スペーシアSTⅡ( 真空ガラス)
・スペーシア静STⅡ (合わせ真空ガラス)
・ スペーシア守STⅡ( 合わせ真空ガラス)
・ スペーシア21 (複層真空ガラス)
 
※エコガラスには省エネ等級区分第一等級の表示シールが付きます。エコガラスのシールは製品に付きません。
 
エコガラスを探したい方必見!
日本板硝子のエコガラスサイトへ
窓ガラスの省エネ等級表示が新しくなりました

省エネ法(エネルギー使用の合理化に関する法律)第86条に基づき告示された、一般消費者への窓・ガラス・サッシそれぞれの断熱性に係る品質情報提供のための表示(2008年4月1日施行)に従い、ガラスの省エネ建材等級は4区分とされました。断熱性能の等級は「★マーク」の数で表示され、数が多いほど断熱性能が高いことを示します。
省エネ等級はガラス本体へ等級別のシールを貼付することで表示します。省エネ性能を目に見えるかたちでわかりやすく示すことで、消費者が断熱性能に優れるガラス製品を選択する際の目安となります。エコガラスはこの省エネ等級シールの上部にエコガラスのロゴマークを表示しています。



省エネ等級表示
表示内容 ★★★★ ★★★ ★★ -
省エネ等級 区分 等級4(最高位) 等級3 等級2 等級1
表示シール 省エネ等級表示シール 等級4 省エネ等級表示シール 等級3 省エネ等級表示シール 等級2 表示なし
省エネ等級表示シール 等級4 省エネ等級表示シール 等級3
断熱区分
熱貫流率
(W/m²k)
2.33以下 2.33超 2.70以下 2.70超 4.00以下 4.0超
JIS断熱区分 U3−2 U3−1 U2・U1 -
該当商品 遮熱低放射複層ガラス
低放射複層ガラス
真空ガラス
遮熱低放射複層ガラス
低放射複層ガラス
(中空層6ミリ)※
一般複層ガラス 単板ガラス
※遮熱低放射複層ガラス、低放射複層ガラスの中空層5ミリ以下は等級2になることがあります。
※合わせガラスや強化ガラスを用いた複層ガラスは省エネ等級区分に応じた表示となります。
●熱貫流率は日本工業規格R3107-1998(板ガラス類の熱抵抗及び建築における熱貫流率の算定方法)に定める算定方法、または日本工業規格A1420-1999(住宅用断熱材及び構成材の断熱性能試験方法)に定める測定方法によるものとします。
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